2009年7月28日火曜日

R.I.P

最近、天国へ旅立たれる方が多くて悲しすぎです。
忌野清志郎さん、アベさん(元ミッシェルガンエレファント)、そして今日、川村かおりさん。
日々精一杯生きなければ!言いたいことは叫んでいかなければ!大切な人には毎日愛してるっていわなきゃ!

2009年7月26日日曜日

ぽにょ

最高でした。いまさらですけど。
じょーじょーでした。
少し前に見つけた宮崎駿さんのインタビューが面白くって、共感できました。

世界の問題は多民族にある」という考え方が根幹にあると思っています。ですから少なくとも自分たちは、悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません。
 「あらゆる問題は自分の内面や自分の属する社会や家族の中にもある」ということをいつも踏まえて映画を作らなければいけないと思っています。
 「自分の愛する街や愛する国が世界にとって良くないものになるという可能性をいつも持っているんだ」ということを、私たちはこの前の戦争の結果から学んだのですから、学んだことを忘れてはいけないと思っています。

これは外国人の記者にグローバルな映画をつくるのか、地域密着な映画をつくるのか?という質問に答えたもので、僕はここまで簡潔に本質を突く言葉達に初めて触れました。
また自分達の職業であるアニメーションが子供達に少なからず悪影響を与えていることにいつも矛盾を感じている。と、いってます。
すばらしいな~。 彼みたいな方たちに僕はいつも勇気と力を頂いています。

も一つ。思い出した句です。明治天皇が詠まれたもので、

“よきをとり あしきをすてて外国(とつくに)に おとらぬ国となすよしもがな”



ぜんぜん関係ないけど今日の一曲。
http://www.youtube.com/watch?v=afDK001mi4s

ウエディング


ウエディングとブライダルの違いってなんだろう。婚礼と結婚式は違うのかな。

2009年7月16日木曜日

三宅一生


今日の読売新聞の編集手帳で三宅一生について書かれていました。最近特になにもなくタラタラ過ぎてく中で目を引いたのです。僕は知らなかったのですが、彼は広島の出身で原爆体験者だったのですね。彼はずっと原爆の話題を避けてきたようです。それは「原爆を生き延びたデザイナー」というラベルを付けられることを嫌った。、それゆえに広島に関する質問を避け続けた。その話題は彼を不快にさせていたようです。
 しかし、それを呼び起こしたのが、アメリカ大統領のバラク・オバマのスピーチで、4月に核廃絶に言及し、核を(世界から)削減するのは簡単ではない。が、しかし取り除く! というようなことを言われたのがきっかけだそうです。
その時三宅一生さんが感じたことは、原爆(flash of light)を生き延びた者としての、そして倫理的に、発言する責任があるということ。

*原文:I realized that I have, perhaps now more than ever, a personal and moral responsibility to speak out as one who survived what Mr. Obama called the “flash of light.”

そしてオバマ大統領に8月6日に広島で毎年開かれる平和記念式典に来るように呼びかけています。あなたが来たならば、とても決定的な日になるだろう。と。
そして、ジャパニーズアメリカンである イサム ノグチ が作った平和大橋を渡ることができたなら、とても象徴的な歩みになるだろう。と。

がんばって訳してみたのだが、限界がありすぎるので、原文のサイトです。自分で読んでください。
http://www.nytimes.com/2009/07/14/opinion/14miyake.html?_r=2&scp=2&sq=ISSEY%20MIYAKE&st=cse

本当に忌わしく、悲惨な経験をしつつ中に押しとどめ、綺麗で楽しめるものをクリエイトし続けてきて、今向き合うことを選び、行動した三宅一生さんに対して、本当の尊敬をかんじます。

という事で、僕も逃げ続けている現実と向き合うことにします。
すぐに疲れてしまいそうだけれど。。。。。 
そん時は、大好きな人にハグしてもらっていっぱい匂いかいでいっぱいキスして回復しようと思います。

2009年7月13日月曜日

製作2


太陽

剪定もできます。

太陽の光を浴びていると、すごく心地良くて、あったかくて柔らかい何かが充填される気がします。

2009年7月11日土曜日

頼りになる人たち.
たち?Part 1

製作


続きは明日。

















ギフト


マンチェスター人



お好み焼きをひっくり返すのに失敗した後、彼と彼の彼女(右のこはちがう)は、ラブホ観光に行きましたとさ。

2009年7月6日月曜日

初花火


夏のはじまり。右はじに東京タワーってとこが、シーラバーっぽいです。

2009年7月5日日曜日

死刑

僕が森達也さんの本を読むようになったのは、2年位前に会ったドキュメンタリー制作のディレクターの方に会ったのがきっかけで、彼は直接誰かの事を勧めていたわけではないのだけれど、ドキュメンタリーに興味をもち、読むように。
彼は最近死刑制度についてかなり書いていますが、この「きみが選んだ死刑のスイッチ」は中学生以上が読めるようになっていて、裁判員制度についてわかりやすく読むべき本だとおもう。無罪推定原則という耳慣れないけれども当たり前のことにも言及している。まだ容疑者の段階でメディアが顔写真や氏名、職業等をいっせいに報道するのが、世界標準からすると異常である事。いろいろ気付かせてくれる。
死刑については存置論と廃止論と双方の言い分は両方とも正論と僕は思うのだけれど、今のところなくなったほうが良いと僕は思います。

彼はこの本の中で、無自覚になるな!と言います。
そして僕は彼の著作を読む度に、考え続けろ。疑い続けろ。と言われている気がします。

彼はこの前にかいた「死刑」という本でも存置、廃止を明確にしていない(と僕は感じる)のだけれど、一貫していることがあって、少し無断で引用。


死刑存置論者は、「(加害者の)命を持って罪を償わせろ」と言う。そして廃止論者は、「(加害者を)生かして罪を償わせるべき」と主張する。ならば僕は言う。どっちもまちがっている。

なぜなら人の命は戻らない。もしもあなたが人の命を奪ったのなら、何をしても何をやっても、絶対に償うことなどできないのだ。だから人は人を殺してはいけない。どんな理由があろうとも。

あじさい


新橋







新橋は最近たまに行くようになりました。どんどん行くのが増えそう。
それにしてもこの娘はいっつもおいしそうにお酒呑むな。
烏森神社で短冊に願い事。
「大切な人がいつまでも、どこにいても健やかでいられますように。。。」



アダンの実

ちょっとカビが生えていて、腐りかけなのだが、すごいおいしそうな匂いがする。
腐りかけがいちばんキレイですね。

2009年7月3日金曜日

スケートパーク



このあいだの日曜日、はじめてスケートパークへといってきました。武蔵野市市役所のところですが、遠い。。。。。
が、子供のように転んでも転んでも遊んでました。ランプもあるのですが、そのアールから滑り降りるのは初体験で、一メートルくらいしかないのに、まるで崖のようで、10回くらいこけてから、滑りおりたときはもう最高にきもちよかったです。
スケートやってて良かった!!!

2009年7月2日木曜日

もうすこし

上手になりたい。
蘭(アランダのノーラピンク、アンスリウムの葉、ベアグラス)
いちまんごせんえん。器別

せっかく

仲良くなれたのにお別れです。お互い引っ越しです。
ほんとに子供って未来の宝物です。 
なんで子供たち中心に考えてあげないのかね。いまの日本国は。恥ずかしいです。

花束

花材は、バラ(ダークレディ、イヴピアジェ)、ラン(レモンブーケ、アランダのノーラピンク、ファレノ)。
いちまんえん。

デモ

この間の6月27日に渋谷を歩いていると、宮下公園を出発するデモ隊とでくわしました。NHKの大罪とか解体とかって書いてあるTシャツなんかきています。帰ってからわかったのだが、NHKが最近シリーズで放映している日本の近代の史観でねつ造というか、偏りというか、ありがちな自虐史観があったらしい。(台湾の人たちの証言の事だったと思います。)ぼくはメディアに対しては少し慎重で、映像でも新聞でも何種類かを見ないと偏った情報で固まってしまうので、すべてを鵜呑みにはしないのであまり共感できなかったのです。ま、そういう考え方がより自分の見解を狭くしているのですが。

で、そのデモを宮下公園の交差点で見送りながらふっと思い出した小説があって、それは、梁石日の断層海流で、この中に出てくる一人の女性が、ずっと日本人だとおもって生きてきて、いざ結婚というときに在日朝鮮人だと知らされ、どんどんと落ちて行ってしまうのです。あれ。こう書くと陳腐ですが、すごくお勧めの物語です。デモとは実際なんの関係もありませんが、なぜか思い出しました。7,8年前に読んだので、うろ覚えですが。