
日々暮していくなかでの備忘録として




臓器移植法のA案が衆議院で賛成多数で可決されました。僕は素直に良かったとおもいました。幼い子供が移植が必要なために多額の費用を工面して、体力の少ない身体で海外へ行くニュースが流れる度にいつまでこの法案を棚上げしとくのだろうと思っていました。しかし、この問題には脳死の問題が付いて回ります。人の死をきめなくてはいけません。僕はこのことがどういうことか、本当に分かっていなかったと思い知らされました。一段上から眺めていただけだったなと。 




前田校長は、インフルエンザの影響を考えて、模擬国連への参加を中止することも考えたというが、「子供たちにとって、何にも代え難い経験と思い参加させた。このようなことになってしまい、わたしの不徳の致すところ。みなさんにご迷惑をおかけした、申し訳ありません」と陳謝した。


